A列車で行こう2001は、会社の経営というよりも、鉄道の運行に重点を置いたゲームになっています。
バス、子会社、銀行、株式投資などは廃止され、誘致が導入されました。
また、A6では消滅していた「最高速モード」が復活し、よりプレイヤーにやさしい設計がなされています。
| 陸の孤島 | ★ | 人口10000人以上 |
| 産業の育成 | ★ | 産業30000以上 |
| 過剰な人口 | ★★ | 商業14000以上/工業4000以上 |
| 東西新線 | ★★ | 商業20000以上 |
| 安定した地域 | ★★ | 農業15000以上/人口160000人以上 |
| 産業構造改革 | ★★★ | 観光3000以上 |
| 自然との共生 | ★★★ | 商業35000以上/農業20000以上 |
| 無謀な計画 | ★★ | 人口15000人以上/産業20000以上 |
| 失敗した地域開発 | ★★★ | 人口150000人以上/産業100000以上 |
| 夢の縦断鉄道 | ★ | 人口25000人以上 |
鉄道は、A列車で行こう2001においては重要な資金調達の手段です。
前作に引き続き、都市の産業どうしの相性があり、互いにうまく影響を及ぼさせながら、町を発展させていきます。
ダイアグラムが15分おきになり、より細かな設定ができるようになりましたが、新たにダイアグラムのひな型が追加されました。
子会社が廃止されたため、誘致は資金調達の手段であり、町を発展させる手段です。
6にくらべて、産業どうしのつながりが強くなり、相性の悪い産業どうしでは町が大きく衰退します。
また、鉄道収入とは比較にならないほど、誘致の収益が大きくなりました。
有料ですが、駅の調査をして、利用者数と町の発展ぐあいを一覧に見ることができます。
そして、駅の利用者数は、とくに住宅地や商業地で町の発展の指標になりました。
A列車で行こう2001では、長距離をはしる路線も重要ですが、駅にたくさんの列車を停車させることも重要になります。