A列車で行こう7[温泉宿]

日本の観光客にとって、温泉宿はもっとも魅力的な宿泊施設です。
おもに観光のために建てられますが、ビジネス客の需要もあるので、商業的にも意味があります。

高層化したホテルにくらべて、収容できる客数は少なくなります。
そのため、収益そのものは小さくなりますが、趣のある和風建築は観光地の華です。
観光地がにぎわえばにぎわうほど温泉宿は多く建てられます。

温泉宿1 Hot Spring1 12 建設費:8億5000万円
温泉宿2 Hot Spring2 45 建設費:21億円
日本の観光地において基本となる宿泊施設です。収容人数は少なめですが、趣があります。

施設名 人口 農業 工業 商業 ビジネス レジャー 文化
温泉宿1 +1 +5 +10 +35 +8
温泉宿2 +2 +7 +15 +45 +11