A列車で行こう7[雑居ビル]

雑居ビルは、ビジネスの拠点となる建造物です。
商業活動のみならず、事業、事務の中心としてかならず必要なスペースを提供します。
立地のよい土地に対しては、もっとも活発に進出するのが、この雑居ビルです。
そのため、住宅とならんで需要が大きく、発展した都市では住宅よりも多くなるほどです。

駅前においては、もっとも大きな地価の伸びを示します。
ただし、商業の需要が大きな土地では収益が見込めるものの、そうでない田舎では赤字に陥りやすい産業でもあります。
また、競合する相手も多いため、いかに良い土地を押さえているかがカギとなることも多いでしょう。

雑居ビル1 Office1 11 建設費:5億2100万円
雑居ビル2 Office2 12 建設費:5億6300万円
雑居ビル3 Office3 14 建設費:6億1500万円
雑居ビル4 Office4 15 建設費:6億7300万円
雑居ビル5 Office5 17 建設費:7億3900万円
雑居ビル6 Office6 18 建設費:7億5700万円
雑居ビル7 Office7 21 建設費:8億1500万円
雑居ビル8 Office8 25 建設費:9億3500万円
中層ビル1 Building1 24 建設費:17億9000万円
中層ビル2 Building2 31 建設費:27億6000万円
中層ビル3 Building3 42 建設費:46億8000万円
中層ビル4 Building4 54 建設費:57億2000万円
ビジネスの中心としてかなりの需要がありますが、産業の弱い地域では厳しいでしょう。

施設名 人口 農業 工業 商業 ビジネス レジャー 文化
雑居ビル1 +2 +20 +2 +1
雑居ビル2 +2 +23 +2 +1
雑居ビル3 +2 +27 +2 +1
雑居ビル4 +3 +32 +2 +1
雑居ビル5 +3 +34 +2 +2
雑居ビル6 +3 +44 +3 +2
雑居ビル7 +4 +48 +3 +2
雑居ビル8 +4 +50 +3 +2
中層ビル1 +6 +96 +4 +4
中層ビル2 +6 +105 +4 +5
中層ビル3 +6 +105 +4 +7
中層ビル4 +7 +111 +5 +9